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平成30年度 桜楓講座(春の部)を開催します。

[2018年4月17日]

平成30年度 桜楓講座(春の部)のご案内

京都府立大学では、毎年春と秋に公開講座「桜楓講座」を開講しています。

各学部の教員が各々の研究内容を分かりやすく解説し、毎回ご好評をいただいています。

今年度の春の部は、生命環境科学研究科と公共政策学部から以下のテーマをお送りします。ぜひご参加ください。

「中学生も注目!早生樹が変える日本の森林の未来」

日時: 6月9日(土) 10:00~12:00
会場: 京都府立京都学・歴彩館

生命環境科学研究科助教 糟谷 信彦(かすや のぶひこ)

 近年、全国的に早生樹の植林に注目が集まっています。今年度の「森林・林業白書」に早生樹という用語が16回も登場しました。スギの伐採跡地に、代表的な早生樹のセンダンを植えればわずか10~20年で収穫が見込めるとされ、林野庁近畿中国森林管理局では重点取組事項として福井県、岡山県、兵庫県などに大学と共同で試験植林を開始しています。
 本講座では、特に有用材として注目を集めている早生樹のセンダンについて、関西地域を中心にとした植栽試験の取り組みや、中学校に植栽した環境教育の事例を紹介しつつ、今後の可能性について語りたいと思います。

「地域からみた日本の安全保障政策」

日時: 6月23日(土)10:00~12:00
会場: 京都府立京都学・歴彩館
公共政策学部教授 川瀬 光義(かわせ みつよし)

 この国の基幹的国策の一つである安全保障政策をめぐり、沖縄の多くの人々からしばしば「日米安保条約が大切なら、その負担は等しく負うべきではないか」と問いかけられます。私たちは、この問いかけにどう答えるべきでしょうか?
  本講座では、日米安全保障条約について、日本側の義務である基地の提供という側面から、とくに過大な基地負担を押し付けられている沖縄の視点から考察することとします。 

申込みについて

募集期間 

「中学生も注目!早生樹が変える日本の森林の未来」 6月9日(土)開催
…6月 5日(火)まで

「地域からみた日本の安全保障政策」 6月23日(土)開催
…6月19日(火)まで

*申込締切後であっても、定員に余裕があれば受付を行いますので、お問い合わせください。

受講料 無料

申込・問合せ先 

はがき、FAX又はE-mailで、受講希望コース名(両コース同時申込可)・住所・氏名(フリガナ)・連絡先(電話、FAX、E-mailアドレス)をご記入のうえ、下記申込先までお申し込みください。

*お申し込みの際の個人情報は、本講座の事務連絡及び本学公開講座等のご案内以外の目的で使用することはありません。
*申し込まれた方は、特に連絡がない限り参加が可能ですので、当日、会場へお越しください。

〒606-8522 (住所記入不要)京都府立大学京都地域未来創造センター「桜楓講座」係
TEL/FAX 075-703-5319
E-mail kirpinfo@kpu.ac.jp

詳しくは、下のチラシをご覧ください。

案内チラシ

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お問い合わせ

京都府立大学京都地域未来創造センター担当

電話: 075-703-5319・5390 FAX: 075-703-5319・5390

e-mail: kirpinfo@kpu.ac.jp


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