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3/1の京都府主催「京都いのちの日」シンポジウムに本学公共政策学部3回生が登壇しました。

[2017年3月3日]
3月1日に開催された、京都府主催「京都いのちの日シンポジウム」(於:龍谷大学アバンティ響都ホール)に、本学公共政策学部福祉社会学科3回生の内田加奈子さんが登壇しました。

当日は、名越 康文 氏の基調講演に引き続き、パネルディスカッション「大学生の私たちが皆さんに知ってほしい自殺のハナシ」において、内田さんを含む3名の大学生がそれぞれ15分ずつ報告しました。

3名は、大学コンソーシアム京都の単位互換科目「若者と自殺~いのちのリレー講座」の受講生。大学教員の他、行政やNPOの関係者、弁護士、医師らを招いた15回の講義を通じて学んだ内容を踏まえて、それぞれが設定したテーマについて報告しました。精神保健福祉士を目指す内田さんの報告のテーマは、「自死・自殺を我がこととして考える」。

当日は300名の参加者があり、その様子はNHKのニュースでも取り上げられました。

発表者

報告する内田さん。

ppt

内田さんの発表のスライドのひとこま。


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