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山形県最上町の町議会視察団が大野演習林を訪れました。

[2016年11月30日]

山形県最上町の町議会視察団が大野演習林を訪れました。


2016年11月25日(金)に、山形県最上町からの視察団が、大野演習林に早生樹として植栽されているセンダン林の視察に来られました(町議会議員5名、町役場3名)。今回の訪問目的は、林業再生の取り組みを行っているところの視察研修の一環です。本学教職員と学生で大野学舎と試験地を案内し、早生樹種であるセンダンの先進的取組事例を説明したあとで、議論を交わしました。山形ほどではないにしても、ある程度の積雪があって気候の類似した大野演習林での早生樹の成長について興味を持って聞き、なおかつ見ていただけたと感じています。最上町では早生樹の試験植樹をする予定なので、今後交流を深め、地域の気候・立地条件に適した樹種の植栽、さらには林業の再生に協力できればと考えています。

村田演習林事務長によるパネルを使った演習林の紹介

現地の早生樹植栽試験地にて説明(糟谷助教)→遠くの学生の脇に高さ6.5mの3年生センダン(赤丸)

早生樹の成長経過、植栽方法、気候の差などについて情報交換

お問い合わせ

京都府立大学 生命環境学部 森林科学科 森林資源循環学研究室
E-mail: n_kasuya@kpu.ac.jp(糟谷)

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