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平成28年度 演習林野外セミナー高校生のための『大学の森・森林科学 野外実習コース』を開催しました(オープンキャンパス関連行事)

[2016年8月4日]

平成28年度 演習林野外セミナーを7月25日(月)に大枝演習林で開催しました

  平成28年度演習林野外セミナー 高校生のための「大学の森・森林科学 野外実習コース」を
 7月25日(月)に大枝演習林で開催しました。
  これはオープンキャンパスの関連行事として森林科学科と演習林が共催で行ったものです。

   当日は、参加者35名(うち一般の方2名)と森林科学科教員等が京都市西京区大枝沓掛町の
大枝演習林に大学バスで出かけるとともに、活動中の本学森林ボランティアサークル「森なかま」
も加わり、以下のプログラムを行いました。

  ◆森林散策と樹木観察
   (講師:高原教授、松谷客員教授、宮藤教授、上田准教授、長島助教、神代助教、糟谷助教)

  ◇間伐見学(『森なかま』による実演)
  ◆間伐木の造材体験(枝払い・玉切り)

  ◆森林整備体験(除伐)
  ◇チッパーを使用した伐採木粉砕・散策路整備見学(『森なかま』による実演)

  また、セミナー後のアンケートでは以下の感想(一例)をいただきました。

  • 大学生活を強く実感できた。
  • 同じことに興味のある高校生と話せて良かった。
  • 大学生と近い距離で話すことができて楽しかった。
  • 教員や「森なかま」の学生がいきいきとして楽しそうに見えた。
  • 森の中が気持ちよかった。
  • 普段の生活では体験できないことができて楽しかった。
  • のこぎりを思いっきり使えて楽しかった。
  • 林業の大変さが分かると同時に木の良さも知ることができた。
  • 森林が動物・虫によって大きく変化することに驚いた。
  • 林業の必要性がよく分かった。
  • 間伐や除伐を見たり体験したりしてみると、森を守ることにこれだけ人の手が
    かかっているのだなと思った。
  • 木を伐ることひとつをとっても、いろいろ考えられているのだと感じた。
  • 今の森林の問題点や状態を知り森林科学にさらに興味を持つことができた。 

  そして、 本セミナーに参加したことで新たに興味が湧いた事柄があると多くの方にお答え
 いただいただことから、本学教職員・学生・参加者同士の交流を通して、様々な事柄や森林
 科学・演習林への関心を強めていただいたと考えています。
  本セミナーへのご参加、ありがとうございました。

<セミナー当日の様子>

出発前

4班に分かれての森林散策・樹木観察

ヌマスギ観察

森林散策(ヌマスギ)

リタートラップ解説

リタートラップ解説(コウヨウザン)

森林観察の画像

森林散策

樹木観察の画像

樹木観察

樹木観察の画像

樹木観察

間伐見学

間伐見学(「森なかま」による実演)

演習林職員説明

演習林職員による造材の説明

玉切り

間伐木の玉切り(「森なかま」による指導)

除伐体験

除伐体験

集合写真

集合写真

秋の野外セミナーのお知らせ

*平成28年11月5日(土)には久多演習林で演習林野外セミナー「大学の森への誘いコース」を
開催する予定です。対象は小学生高学年以上(小学生は保護者同伴)です。
詳細は10月中旬にホームページ上でお知らせいたします。ご参加をお待ちしております。

お問い合わせ

京都府立大学生命環境学部附属演習林

電話: 075-703-5681 FAX: 075-703-5680

e-mail: ensyurin@uf.kpu.ac.jp


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