去る3月11日(日)にキャンパスプラザ京都を会場として、地域学術調査研究センター公開シンポジウム「<老い>と福祉を考える」を開催しました。
大阪大学副学長の鷲田清一先生の「老いの文化」と題した基調講演、高齢者福祉総合施設ももやまの山田尋志園長と本学福祉社会学部の上掛利博教授からの事例報告に続き、3名によるパネルディスカッションが行われました。会場に詰めかけた約200名の参加者は、新たな視点から語られる<老い>へのアプローチ、北欧、日本における先進的な高齢者福祉の状況について、熱心に聞き入っていました。
開催概要
- 日時 平成19年3月11日(土)13時~16時45分
- 場所 キャンパスプラザ京都4階 第2講義室(京都市下京区西洞院通塩小路下ル)
- テーマ <老い>と福祉を考える
- 主催等 主催:京都府立大学(地域学術調査研究センター)
後援:京都府社会福祉協議会、京都市社会福祉協議会、京都SKYセンター
京都府老人クラブ連合会、京都市老人クラブ連合会
京都府老人福祉施設協議会、京都市老人福祉施設協議会
- 参加者 約200名
- 概要
(1) あいさつ 竹葉 剛 学長
宗田好史 地域学術調査研究センター長
(2) 基調講演「老いの文化」 鷲田清一氏(大阪大学理事・副学長)
(3) パネルディスカッション「<老い>と福祉社会を語る」
【パネリスト】
鷲田 清一 氏
山田 尋志 氏 (高齢者福祉総合施設ももやま園長)
・・・「日本の高齢者の福祉(幸福)」
上掛 利博 (京都府立大学福祉社会学部教授)
(コーディネータ) ・・・「北欧の高齢者の福祉(幸福)」