ページの先頭です

授業料減免・生活資金貸付について

[2009年4月1日]

授業料の減額及び免除

概要
 授業料の納付が著しく困難な生活困窮者の子等で、学業成績が良好と認められた学生は、 授業料の減額及び免除を受けることができます。
 この制度は、学業成績が良好であるにもかかわらず、 経済的な理由により修学が困難な学生に対して、授業料を減額及び免除することによって 教育の機会均等を図ることを目的としています。

 

主な基準

  1. 成績良好であること。
  2. 授業料負担者が生活保護法による生活扶助を受けている場合、及びこれに準ずる生活困窮者である場合。
  3. 授業料納付期限前1年以内に授業料負担者が死亡、疾病、生業不振、災害等により生活困窮者となった場合。

授業料減免説明会

  •  授業料免除を受けようとする学生は、4月上旬に学生部が実施する授業料減免説明会に必ず出席してください。
  •  この説明会にて申請方法や申請書類について詳しく説明します。
  •  説明会の日時・場所については、合同講義棟1階の掲示板に掲示しています。

その他
 また、前期期間中に上記3の事由が発生し、授業料の納入が困難になった場合にのみ、 後期授業料の免除申請をすることができます。
 詳しいことは、学務課学生担当に問い合わせてください。

学生生活資金の貸付け

概要
 学生部では、学生の皆さんの経済生活を援助するため、次のように生活資金の貸付けを行っています。貸付けを希望する学生は、学務課学生担当に申し出てください。
 貸付けは申込日の翌日以降です。なお、貸付けには本学教員を連帯保証人にたてることが必要です。
 また、借用者は必ず返済期日を守ってください。所定の手続きをしないで返済期日に返済しない場合は、以後の貸付けは一切できません。


 貸付けの内容

  1. 貸付限度額   100,000円  (5,000円単位)
  2. 貸付期間     10箇月
  3. 利息          無利息

貸付けの要件
次のいずれかの場合に貸付けします。

  1. 学費の支払に支障が生じた場合
  2. 医療費の支払に支障が生じた場合
  3. 生活費の支払に支障が生じた場合
  4. その他緊急に必要が生じた場合

窓口

  • 学生部学務課学生担当
    TEL(075)703-5125
  • 昼休み            '
    授業期間:12:45~13:45
    休業期間:12:00~13:00

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Kyoto Prefectural University All Rights Reserved.