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環境デザイン学科紹介

[2016年10月13日]
◆ 生活環境や生活空間の創造に関わる専門技術者を養成します!

教育の基本方針

 生活者の視点を重視した環境デザイン教育を行っています。住居・建築学を基盤として展開される、生活環境や生活空間に関わる専門性の高い技術教育を軸に、ランドスケープやプロダクトデザイン、生活美学などを包摂することで、専門性を拡充し、学生の多様なニーズにこたえています。創造力、俯瞰力、判断力を鍛え、建築や都市空間、生活環境、生活様式の創造、生活環境問題の解決に資する能力を備えた専門的職業人を養成します。

カリキュラムの特徴

2つのコース

 建築業界で専門技術者として活躍する人材の育成を目指す「住環境・建築コース」と、住居学・建築学を基礎的素養として修得したうえで、インテリアやプロダクト、都市緑化など、生活環境、生活空間に関わる多彩な分野で活躍する「生活デザイン・ランドスケープコース」の2つのコースがあります。

15の専門分野

 史的住環境学、建築意匠学、都市計画学、建築計画学、建築環境工学、建築設備学、建築構造学、木質構造・材料生産、住生活学、居住システム計画学、インテリア計画学、インテリアプロダクト学、循環型社会論、生活文化・生活美学、ランドスケープ学の15の専門分野があります。これらの専門分野を有機的に統合することで、インテリアから住宅・建築・都市・地域に至る幅広い生活環境の創造に寄与する教育を行っています。

環境デザイン実習(1回生~3回生)

 本学科の基幹科目です。まず建築製図や模型制作などの基礎技術を習得し、ついで、自ら構想し、設計し、図面や模型で表現する設計課題に取り組みます。住宅や福祉施設、小学校、美術館等の設計から、インテリアやランドスケープデザインまで、3年間にわたり、多様な課題に取り組みます。

少人数による丁寧な教育

 少人数制を活かした丁寧な教育により、自然科学および人文・社会科学の両方に優れ、それらを応用する能力や表現力を磨きます。また、文章・図面・模型などを利用したプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を鍛えます。

4年間の学習の流れ

環境デザイン学科カリキュラム

 環境デザイン学科のカリキュラムの流れ(概略図)です。クリックで拡大します。

進路・就職

進路・就職のイメージ

 京都府立大学・京都大学・大阪大学などの大学院への進学、京都府、京都市、神戸市(主として技術職)などの公務員、建設会社やハウスメーカー、キッチン・トイレ等の住宅設備系メーカー、照明・家具等の生活機器関連、造園、不動産、広告・デザイン関係の企業、建築設計事務所、シンクタンクなどへの就職

取得できる資格

 教員免許(中学・高校家庭科)
 二級建築士(受験資格)、一級建築士(受験資格:但し2年間の実務経験後)

所属教員と研究テーマ

 学科の所属教員と研究テーマについては、こちら(学部の教員紹介ページ)をご覧ください

学科関連リンク

各種ポリシー

学科独自ページ

お問い合わせ

京都府立大学広報委員会(Web広報担当)

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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