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欧米言語文化学科紹介

[2012年11月19日]
◆ 多文化共生時代の広い国際的視野を持った人材を養成します!

教育の基本方針

 多種多様な価値観がせめぎ合う現代は多文化共生が求められる時代です。欧米言語文化学科では、多文化共生の時代に必要な異文化理解を深めることを目的として、欧米言語文化・英語学・比較言語文化・日英翻訳文化の教育研究を行い、高度な外国語運用能力・柔軟な思考力・問題発見能力・自己表現力を備えた、広い国際的視野を持った人材を養成します。欧米言語文化学科で共に学び研究し、未来の社会を担う国際感覚豊かな人間になりましょう。

カリキュラムの特徴

5つの専門分野

 欧米言語文化学科の専門分野は、イギリス言語文化、アメリカ言語文化、ドイツ言語文化、英語学、日英翻訳文化の5つ。文学・マスメディア・映画などを題材として、過去から現在までの欧米言語文化の理解を深めます。様々な分野の授業を取って視野を広げ、卒論作成時に専攻分野を決めることができます。

京都との比較

 京都にある大学という地の利を活かして、京都文化・日本文化と欧米文化の比較研究を行います。単なる比較を行うだけではなく、欧米の人々がどのように京都や日本を眺めてきたかを明らかにすることによって欧米の文化と日本の文化を複眼的に理解することを目指しています。

高度な外国語運用能力の育成

 外国の文化を学ぶためには、そこで使われている言葉を理解し使えるようになることが大前提です。欧米言語文化学科では、英語やドイツ語を読むだけではなく、ライティングやディスカッションなど、英語やドイツ語で表現し発信するための授業を数多く用意しています。

少人数の授業による丁寧な指導

 京都府立大学全体の特色にもなっていますが、欧米言語文化学科の科目、とりわけ、3・4回生の演習科目は少人数の授業です。教員と学生との距離が近いフレンドリーな環境で、丁寧な指導が受けられます。語学や言語文化の研究に意欲的に取り組みたい人に最適です。

4年間の学習の流れ

欧米言語文化学科カリキュラム

 欧米言語文化学科のカリキュラムの流れ(概略図)です。クリックで拡大します。

進路・就職

進路・就職のイメージ

 京都府立大学・京都大学・大阪大学などの大学院への進学、中学・高校英語教員、公務員、銀行・出版・旅行業・航空会社・ホテル・IT関係などの企業への就職

取得できる資格

 教員免許(中学・高校英語)

所属教員と研究テーマ

 学科の所属教員と研究テーマについては、こちら(学部の教員紹介ページ)をご覧ください

学科関連リンク

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お問い合わせ

京都府立大学広報委員会(Web広報担当)

電話: 075-703-5147 FAX: 075-703-4979

e-mail: kikaku@kpu.ac.jp


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